ネイルサロンのタイプ
ネイルサロンを起業・開設するにあたって、店舗の運営形態には3つのタイプがあります。
フランチャイズ型の運営では、店舗自体が系列メーカー的ブランドのイメージが強くなります。
ブランドイメージがある分、信用や安心感が伝わり安定した収入が予想されます。
のれん分け型の運営では、別のネイルサロンで勤め、そこで修行した後にのれん分けとして店舗を構えます。
始めのサロンが大手のお店だった場合、お客様の誘導が期待できます。
ネイルサロンの数自体は増えています。
エステ系のサロンや美容室などがネイルに関するサービスを始めたからです。
ネイルサロンを起業・開設する場合、店舗に必ず必置の資格はありません。
また、特に行政の認可を受ける必要もありません。
ネイルサロンに関連する団体は「日本ネイリスト協会」があります。
しかし店舗を運営するにあたって、この協会へ加入する義務もありません。
併設型は、単独のネイルサロンではなく、エステサロンや美容院などのお店でネイルに関するサービスを行います。
ネイルサロン単独では店舗運営が成り立たない場合がありますが、このような形態でサービスを行うと収入の安定が予想されます。
出張型は、ネイルサロンとしての店舗を構えません。
個人宅への訪問、またはメーカーの展示会やイベントに出張してブースを構えて、サービスを提供する形態です。
2007年03月23日